タウンライフで上手に一括見積依頼のトリセツ

タウンライフ一括見積り

タウンライフで上手な一括見積り依頼のトリセツ

タウンライフは、家づくりの第一歩としてとても有効だと思います。

いきなり、ハウスメーカーや建築会社に行くのは・・・と思う人はとても多いと思います。 まずは、おおまかな金額やローンで月々いくら返済していくのか?希望のエリアに土地があるのか?

知りたいことは、たくさん!でも、何から手を付ければいいのか・・・。

そういう人におススメです。

無料で間取りと見積もりを貰えるだけじゃなく

こんな特典まで付いてきます。

クラミン
クラミン

わかった!わかった!

早速教えてくれよぉ!

手取り足取り細かくね!!

ツクシ
ツクシ

そうだね!いくら無料だからと言っても、適当に依頼したらお互い時間の無駄になってしまうからね。

依頼の仕方によって、自分に役に立つ資料となるか変わってくるからね!

ツクシ
ツクシ

まずは、ここからタウンライフのサイトへ

①都道府県を選択

②市区町村を選択

③をクリック

STEP1

要望をご入力

上から

エリアは、選択した都道府県、市区町村が書いてあります。

希望世帯を3つからお選びください。

何かい建てかを3つからお選びください。

計画住宅に住む予定人数を選択してください。

何LDKを希望されますか?

クラミン
クラミン

急に何LDKと言われてもなぁ・・・

ツクシ
ツクシ

一般的には3LDKか4LDKが多いかなぁ。

クラミン
クラミン

書斎やウォークインクローゼットとか納戸は?

ツクシ
ツクシ

書斎、ウォークインクローゼット、納戸、パントリーは、〇LDKの部屋には、含めないでいいよ。

でも、要望があればちゃんと伝えようね!

ツクシ
ツクシ

3LDKは、1階にLDK 2階に主寝室と洋間(子供部屋)2つが一般的です。

4LDKは、1階に和室か洋室をプラス もしくは、2階の洋間(子供部屋)が3つが一般的です。

希望の家の広さは?

3LDKなら30~35坪 4LDKなら35~40坪

悩んだら35坪にしときましょう!!

提案の間取りや金額を見て、小さくしていくか、大きくしていけばいいので!

間取りは、土地によってじっくり考えないといい間取りは、できません。

まずは、おおまかな金額だったり、おおまかな計画を知りましょう。

LDKの広さは?

新築、注文住宅なら16~18帖が一般的です。

広めがいい場合20~22帖

土地の大きさは?

土地を持ってる場合は、その土地の大きさ。

購入予定地がある場合は、その土地の大きさ。

これから土地を探す場合で、大きさなんて全くわからない場合は、この家づくりのトリセツの地域情報-各都道府県の家づくり情報を参照しましょう。

水周りについては、三つにチェックを入れときましょう。

希望の総予算

ここ重要です。

気持ちとしては、少しでも安くしたいところです。

お気持ちは、充分にわかります。

しかし、ここで、見当違いな予算を書いてしまうと、いい提案が貰いにくくなります。

クラミン
クラミン

なんで?

ツクシ
ツクシ

例えば、明らかに予算が少な過ぎる場合

提案のしようがなくなるからです。

これは、営業マンの性格にもよると思いますが、基本的には言われた予算に合わせるか、近づけて提案したいものです。

そうは、言っても家の大きさも要望に入っているので、家の大きさを小さくするわけにもいかないです。

そうなると、安い土地しか提案できなくなるからです。

クラミン
クラミン

じゃあ、高くしとけばいいの?

ツクシ
ツクシ

高すぎるのも、よくないと思う・・・。

営業マンは、予算におさめる事を重視する人が多いです。

予算に余裕があれば、そのように提案して、妥当な金額が見えづらくなるからです。

クラミン
クラミン

そんな・・・どんぴしゃな金額わからないよ・・・

ツクシ
ツクシ

わからなくて、当然!!だから複数の会社に見積もりをとるんだよ!!

ここは、【まだ決めていない】推奨です。※あくまでツクシの個人的意見です。

もし、他で見積りを取っていて、予算が見えている人は、正直に答えればいいと思います。

次に敷地法令調査ですが、はいにしときましょう。

いいえにして、話が進み、法令の関係で計画が変わりますとなっては、困るからです。

いいえにするメリットがありません。

その他、間取り・資金計画の要望についてですが・・・

ここも重要

資金計画についての要望例

・頭金は極力抑えたいです。

・変動とフラット35それぞれ月々返済いくらになるか知りたい。

・外構、諸経費なども含めた資金計画を希望 家づくりの総費用が知りたい。

土地についての要望例

・駅から〇キロ以内

・〇〇小学校区

・〇〇エリア

・土地情報はできるだけ見てみたいです。

・〇〇は、NGです。

・駐車場は、〇台分確保

NGエリアがあれば伝えておきましょう。

連絡方法についての要望例

・電話は、〇曜日の〇時~〇時の間にお願いします。

・訪問等はご遠慮ください。

・はじめは、メールでの連絡でお願いします。

ちゃんと書いておきましょう。

敷地図・土地図面の添付

土地があれば添付いたしましょう。

要望は、できる限り細かく伝えましょう。

その方が比較しやすくなるからです。

あとは、個人情報の入力です。

建設予定地のところは

建て替えの場合 解体工事の見積もりを希望するのチェックを入れるか入れないかになります。

チェックを入れましょう。

見積りするには、現地を見に来ると思いますが、建て替えならどちらにしろ見に来ると思います。

解体見積もりは、建築会社によっても金額はバラバラです。

すでに土地を持っている・購入予定の土地がある場合は、住所を入力しましょう。

まだ土地を持っていない場合は、希望エリアを入力しましょう。

上記個人情報が入力できたら、会社選択ページのボタンへ

※個人情報の取り扱い及びご利用の規約は、読みましょう。

STEP2

会社を選択しましょう。

選んで依頼することもできますし、まとめて選択して依頼することもできます。

各会社から資料の提示前に多少追加の質問が来る場合があります。

提案資料が届いたら、しっかり比較いたしましょう。

これが家づくりの第一歩になると思います。

建築会社・ハウスメーカーの見積もりを上手に比較する方法はこちら↓

注文住宅の見積り【ハウスメーカー・工務店】を比較する方法
注文住宅を建てる場合【工務店】や【ハウスメーカー】に見積りを比較するのは難しいです。家づくりの見積りと資金計画書を貰う方法と上手に比較する方法を解説いたします。
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