理想の家づくりとは

クラミン
クラミン

ツクシー

家づくりって全然わかんない。

誰もが100点満点と思う家が建てたいよぉ。

ツクシ
ツクシ

またまた、唐突に・・・

家に100点満点なんてないよ。

クラミン
クラミン

なんで?

ツクシ
ツクシ

結論から言うね。

結論

100点満点の家は無い!!


あなたが想う理想の家を追求することが重要



ツクシ
ツクシ

クラミン、誰もが100点と思う家を考えるより

自分や家族が理想と思える家を考えるのが、ベストだよ。

クラミン
クラミン

ちっ・・・

100点の家でいいじゃん。

理想ってよくわかんないし。

ツクシ
ツクシ

では、100点満点の家は無いという事と理想の家について解説していきます。



100点満点の家なんて無いとは?


ツクシ
ツクシ

じゃあ クラミンは、100点満点の家ってどんな家だと思う?

クラミン
クラミン

大きな地震が来ても壊れない家。

おしゃれな家。

光熱費がかからない家。

とにかく広い家。

収納がたくさんある家。

ツクシ
ツクシ

きっと、考えだしたらまだまだ出ると思うよ。

でも、それだけの要望を全部入れた家って

予算におさまるの?

クラミン
クラミン

あっ・・・

じゃあ、予算にもおさまる家。

ツクシ
ツクシ

きっと予算におさまっても、まだまだ要望が出るよ。

どこまで行っても100点満点にはいかないよ。

クラミン
クラミン

ほんとだ。

ツクシ
ツクシ

しかもその家は、他の人がみんな100点に近い家と感じると思う?

人それぞれ価値観が違うから、人によってはもっと違う家の方が理想と言う場合もあるよ。

家づくりの理想は、人それぞれ


土地が違えばベストな間取りも変わる


 

予算が変わればベストな家の仕様も変わる



理想の家を建てるには?

そもそも理想とは何か?

理想とは?

理想(りそう)とは、考えられるうちで最高の状態のこと。プラトンによる哲学思想「イデア」を明治時代に直訳した用語。 また、ある条件を定義し、それにあてはまったものを指して「理想」と呼ぶ場合もある。現実の対義語 (理想⇔現実) であるが、その現実を作る上で、目標となるものである。

出典元:引用 – Wikipedia

 

考えられるうちでとありますが、あなたは家づくりの知識はどこまでありますか?

ここが重要なところだと思います。

インターネットで家づくりを調べて、建築会社やハウスメーカーのホームページで、家づくりとはこういうものだ!! 理想の家とはこういうものだ!!

と、情報に流されていませんか?

建築会社、ハウスメーカーの営業の役割とは、家づくりの理想を押し付けるのではなく、お客様の理想を引き出し、導いてあげる事だと思います。

自分もこのサイトで、できる限り家づくりのノウハウを伝え、理想の家づくりのお手伝いができればと思っています。

ツクシ
ツクシ

家づくりの知識を付けて、理想を固めていい家を建てましょう!!

クラミン
クラミン

ツクシ
ツクシ

へ?

クラミン
クラミン

具体的にどうすればいいの?

ツクシ
ツクシ

そうだよね。

では、よくある家づくりの理想にあげられる項目を教えるね。

家づくりの理想項目例

土地編

・駅の近く、小学校区、職場の近くなど、特定エリアに建てたい。

・駐車場〇台以上 庭でバーベキューがしたい 庭で洗濯物を干したいなど広さを重視。

・とにかく予算 車で移動するから多少不便でもかまわない。

・新しい分譲地 若い夫婦世代が多いところで住みたい。

・自然豊か 隣の家が離れている プライバシー重視 いっそポツンと一軒家くらいがいい。

・日当たり重視 南道路や角地がいい(一般的に南道路、角地は高くなります。)

建物編

・かっこいい家 かわいい家 オシャレな家 和風の家 などの外観重視。

・LDK〇帖欲しい。〇LDKの家 1階に和室が欲しい などの家の大きさや広さ重視。

・断熱性能がいい家、冷暖房費のかからない家 などの性能重視。

・趣味の部屋、インナーガレージ、小屋裏収納、ロフト などの特殊要望重視。

・家事動線、風水もチェック などの間取り重視。

・耐震性重視。

・屋根は瓦、外壁はタイル アフターメンテナンスにお金がかからない家重視。

・ハウスメーカーで建てたい

・地元工務店で建てたい

・設計事務所に設計してもらった家で建てたい

予算編

・〇〇〇〇万円で建てたい

・月々返済〇万円で建てたい

・頭金〇万円で建てたい

が一般的ですが・・・

ここで、予算について持論があります。

多くの方がはじめに予算を決めて、建築会社やハウスメーカーで見積もりを依頼する時に伝えます。

営業マンがはじめに予算を聞き出すというのうが、営業の基本でもありますが・・・

ただ、理想の家を建てたいと思ったら、はじめに予算を言わない方がいいと思います。(これは、持論です)

買う側は、1円でも安く買いたいと思います。だから、少しふっかけ気味で安い金額を伝えます。

それは、営業マンもわかっております。

そして、営業マンは1円でも安く見える提案資料を提示したいと考えます。

できる限りお客様が言った予算におさまるように・・・

中には、予算に合わせた提案と金額は超えるが、プラスアルファの提案を提示してくれる営業マンとも出会えるかもしれませんが・・・

問題は、プラスアルファな提案を受ける機会が減る事です。

値段交渉は、あとでやればいいのです。

まずは、各会社から最高の提案を貰い、比較しましょう。

そこから予算に合わせていく事が理想の家づくりに近づくと思います。

そして、極端に安い予算を伝えると・・・提案すら貰えないこともあります。

逆に充分過ぎる予算を伝えた場合。

プラスアルファの提案ももらえますが・・・高めの見積りが出てきます。

そう考えると、はじめに具体的予算をしっかり伝えることにメリットが無いと思います。

営業マンから、予算はどのくらいでお考えですか?と聞かれたら。

ポイント

「数社で見積り依頼をしておりますので、いい提案はもちろん金額もしっかり比較して検討したいと思っています。」

と言って、見積り依頼する方が、いいと思います。

理想の家づくりとは まとめ

家づくりの理想項目例を参考に、理想や要望をまとめて、建築会社やハウスメーカーに見積りを出す。

要望や理想がはっきりしていると比較しやすくなります。

それが、理想の家づくりの第1歩です

理想の家づくりとは、あなたが家づくりに対して考えられるうちで最高の家を建てる事です。

考えられるとありますが、これから十分に家づくりの知識を蓄えれば、それだけいい家になるという事です。

そのお手伝いをするのが・・・

クラミン
クラミン

クラミンです!!

ツクシ
ツクシ

何美味しいとこかっさらっていこうとしてるの?

ツクシ
ツクシ

ツクシとクラミンで、少しでもわかりやすく家づくりの知識をお伝えしていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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